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店舗、営業事務所の取得

独立、または副業でも、営業事務所や店舗は欲しい所ですね。

 

自宅開業できればそのほうが開業資金は少なくて済みますが、自宅開業が可能であっても、全てが自宅でとなると困難な事も出てくると思います。

 

そんな時は、レンタルオフィスを借りるという方法もあります。

 

レンタルオフィスならば、オフィス家具や会議室、コピー機などが揃っているので、自宅開業の場合でも併用してもいいと思います。

 

また、自宅を増改築して、店舗併用住宅にするという方法もありますね。

 

借りるよりも自分の資産のなるので、ローン返済と家賃が同じならば、自分の資産となるほうががいいですよね。

 

幸い、再び低金利になっていますので、住宅ローンは借り時だと思いますのりで、古い家ならば思い切って立て替えて、併用住宅というのもいいでしょう。

 

住居部分が半分以上有れば、半官半民の長期固定型住宅ローン、フラット35住宅ローンも利用できますので、どうせならば、低金利の今のチャンスを逃さない方がいいでしょう。

 

ローンが組めるかどうかは、住宅ローン事前審査を受けるといいでしょう。

レンタルオフィスで独立開業

独立開業するときの開業資金として、けっこう費用を要するのが、オフィスの取得費用です。

 

有店舗の場合は、それが開業そのものであるので資金がかかるのは仕方のないことですが、単にオフィスとして使う場合ならば、レンタルオフィスがいいと思います。

 

テナントなどを借りると、けっこう保証金や礼金なとがかかりますし、家賃もかかります。

 

レンタルオフィスならば、殆ど初期費用を必要としないので、開業のミスとが少なくて済みます。

 

たしかにスペースはせまいのですが、来客などが有る場合や、打ち合わせなども場合は、会議室が別途用意されているレンタルオフィスを選べば、問題ありません。

 

その他にもレンタルオフィスの利点は色々あります。

 

1人起業の場合、自分が外出してしまうと、オフィスに電話などがあっても出られないことが結構あります。

 

レンタルオフィスならば、電話の受付や転送、伝言などをしてくれるサービスをととえているところもあるので、オフィスにいなくても、また人を雇わなくてもいいわけです。

 

またコピー機などをリースしなくても、レンタルオフィスにはたいてい設置されています。

 

その他にも、机やテーブル、キャビネット、電話回線、インターネット回線などが用意されていることがほとんどなので、独立開業時にそれらのコストもかかりません。

 

独立開業当初は、出来るだけコストを低く開業する事がいいと思いますし、少ない資金で独立をする一人起業家には、レンタルオフィスの活用が成功につながるのではないかと思います。

 

またレンタルオフィスの中には、住所だけ貸してくれる、荷物の転送などのサービスを提供するバーチャルオフィスというものもあります。

 

自宅をオフィスにして自宅開業する場合など、住所を公開したくない場合などに利用するにはいいと思います。

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